悪いことをするから捕まるってなんで分からないんだろう

出会い系サイトが起因する犯罪の数々。
今回はその中から、いくつか出会いサイトに関する事件についてご紹介します。
記事は『スポニチ-Sponichi Annex-』より抜粋しました。

Case1.2011年7月25日『アドレス業者を摘発 出会い系サイトに4千万件を転売』

 出会いエキサイト業者にメールアドレスを販売したとして、警視庁サイバー犯罪対策課は25日、特定商取引法違反(未承諾者への広告メール禁止)のほう助容疑で、インターネット関連会社社長(38)=埼玉県戸田市=ら2人を書類送検した。

 サイバー課によると、アドレス販売業者の摘発は全国初。同社は、ウェブページの作成を請け負った占いサイトやメールマガジンの運営業者などから入手したメールアドレスを転売していたとみられる。年間に約4千万件のアドレスを売り、約7500万円を売り上げていたという。

今までにもこの業者を含めたアドレス販売業者はいるでしょうに、どうして他のところにも手を伸ばさないんですかね。
現に、今でもアドレスを収集されている人がたくさんいるのに。


Case2.5月28日『「娘を助けて」被災者装い出会い系サイトに誘導』

 東日本大震災の被災者を装ったメールを未承諾の人に送り、出会い系サイトに誘導しようとしたとして、警視庁サイバー犯罪対策課は27日までに、特定商取引法違反(見承諾者への広告メール禁止)の疑いで、東京都新宿区のサイト運営会社社長藤森浩史容疑者(45)ら3人を逮捕した。同庁によると、震災に便乗した迷惑メールの摘発は全国で初めて。

不謹慎にもほどがある!
被災地で苦しんでいる人がたくさんいるのに、どうしてこういう悪いことを平気でするんでしょう。
その神経が理解できません。


関連記事はコチラです

  1. アルアル談義。懸賞系詐欺に迫る!! 「おめでとうございます!〇〇に当選されました!!つきましては、受け取りの権利を得る為にこのサイトに登録してください」...

Comments are closed.